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第42回

売却で掛かる諸費用はどのタイミングで支払うのですか?

売却をご検討されているお客様の不動産の査定をする際に、査定金額だけでなく、掛かる諸費用の明細と分かる範囲での概算金額をご提示するようにしています。これは、最終的に手元に入る金額を事前に知っていただくためです。

通常、不動産の売却で掛かる諸費用としては、契約書印紙代、仲介手数料、抵当権抹消や住所移転の登記(不要な場合もあります)等でおおよそ売買価格の4~5%位が目安なのですが、空家等の売却では、良い条件で売却するために、建物の解体や土地の測量を売主側で行ってから引き渡すケースも多いです。

そうなると全ての諸費用の合計が200~300万円になってしまうこともあり、それを手持ち資金で準備するのも大変です。そんな時に、売主から「それぞれの費用はどのタイミングで支払う必要があるのか?」と聞かれます。

支払うタイミングですが、初めの売買契約時に、先ほどの諸費用の中の印紙代(5,000~10,000万円程度)だけが必要で、それ以外は全て最終決済時に支払うことになります。つまり、ほとんどの諸費用は最後に受け取る売却代金から支払うことが出来ますので、事前に準備する必要は無いということになります。

なので、もし手持ち資金が無いからと言って売却をためらっている方がいらっしゃいましたら、そのご心配は要りませんので、お気軽にご相談ください。