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第13回

買い取りとは通常の仲介と比べて何が違うのでしょう?

不動産を売却する方法として、通常の仲介(業者が一般市場で買いたい人を見つける)と買い取り(業者が直接買う)の2つがあります。

ここで大きなポイントとしては、買い取りの場合は通常の仲介に比べて価格が安くなってしまうという点です。業者はその不動産を買い取った後に、建物ならリフォーム等、土地なら分割や宅地化をして、それに利益を乗せて個人に転売するのが目的ですから、当然といえば当然です。一般的に、買い取り価格は通常の価格に比べて7割前後のケースが多いです。

しかし、買い取りにはいくつかメリットがあります。何と言っても一番のメリットは、早く確実に現金化できるということです。ですから期限が決まっていて、急いで売却したい方にとってはとても便利な方法だと言えます。

また買い取りでは一般の方への売却活動はしませんので、他人が見学に来ることもなくプライバシーが守られる、人に知られずに売却できる、等のメリットもあります。加えて、その不動産が一個人では買いにくい物件の場合、例えば広すぎる土地であったり、傾斜地で宅地化するまで手間が掛かるもの、建物自体に欠陥があって補修してからでないと売りにくいもの。そんなケースでは買い取りを利用することが多いです。

以上のことを踏まえながら、通常の仲介で行くのか?買い取りも検討するのか?を担当者とよく相談して進めていく必要があります。